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ハーブティーの効能について

みなさん、ハーブティーはお好きですか?
一口にハーブティーと言っても、さまざまな種類があり、それぞれ味や香り、効能はまったく違っています。
ハーブは、昔から治療薬として利用されており、医薬品として認めている国もあるぐらいで、軽い不調を和らげたい時や健康づくりのためにハーブティーは大活躍をしてくれます。
ここでは、体の症状や悩み別におすすめのハーブティーを紹介していきたいと思います。


風邪をひいたかな?と思った時におすすめできるハーブティーはエキナセアです。
エキナセアは北アメリカの先住民が古くから万能薬として使用してきたもので、免疫を活性化させる働きを持っています。
抗ウィルス作用もあるので、インフルエンザの予防にも効果があるとされています。
体を温める効果のあるジンジャーを飲んでもいいでしょう。
足先までぽかぽかに温めてくれますよ。


胃もたれや吐き気を感じたらペパーミントを飲むことをおすすめします。
ペパーミントは胃腸や肝臓、胆のうの働きを促進させる働きを持っており、胃の痛みや胃もたれの解消に役立ってくれます。
胃の不調の原因の多くはストレスだと言われているので、落ち込んだ心を元気づけてくれるオレンジピールも効果が期待できます。


貧血気味の方におすすめなのがネトルです。
ネトルにはビタミンやカルシウム、マグネシウムなどのミネラル類など、体に必要な栄養素が豊富に含まれています。
特に豊富なのは鉄分で、貧血に大きな効果が期待できます。
抗アレルギー作用を持っているヒスタミンも含まれているので、花粉症対策にも効果ありです。


現代社会で欠かせないアイテムとなっているパソコンや携帯電話。
それらを長時間利用することにより、目の疲れを感じているという人は多いでしょう。
そんな人たちにおすすめなのがアイブライトです。
アイブライトは目のさまざまなトラブルに効果的とされており、古くから目の万能薬として用いられてきています。
収れん作用や抗炎症作用を持っているので、疲れ目改善に効果が期待できます。


これらのハーブティーはさまざまな効能が期待できますが、どうせ飲むならおいしく飲みたいですよね?
おいしく飲むにはティーポッドは必要不可欠と言えるでしょう。
ティーポッドでいれたのとそうでないハーブティーの味はまったく違ったものになりますよ。


特に金網の茶こしで入れた物に比べ、磁器茶こしで入れたハーブティーは金気がないのでお味も格別です。
ガラスポットの場合は特に絵柄の付いた磁器茶こしは見た目もきれいで、おしゃれですね。
ホッと一息のしたい優雅なティータイムには、持ってこいのアイテムではないでしょうか?


ティーポッドでいれたおいしいハーブティーで健康づくりをしましょう。

おいしいコーヒーのいれ方

朝の目覚めの1杯にコーヒーを飲んでいるという方は多くいますよね。

どうせ飲むなら美味しいコーヒーを飲みたいと思いませんか?

ここでは、おいしいコーヒーのいれ方を紹介していきたいと思います。

  • まず始めに新鮮な水をコーヒーケトルに入れて沸かします。

    コーヒーケトルがない場合は、普通のやかんでも構いませんが、よりおいしくいれたいのなら、先の細いコーヒーケトルを使うようにしましょう。

    沸騰したら火を止め、そのまま置いておきます。

    コーヒーを抽出するお湯は、沸騰直後のものよりも90~95度くらいの方が適しているらしく、放置することで少し温度を下げます。

    コーヒーフィルターは、サイドと底の部分を交互に折り返します。

    こうすることで、コーヒーフィルターがドリッパーにしっかりと密着し、コーヒーが適度な時間をかけて抽出されるのでおいしいコーヒーを入れることができます。



  • 次に、メジャースプーンで量った適切な量のコーヒー豆を挽きます。

    この時、電動グラインダーがあると大変便利です。

    挽いたコーヒーの粉をドリッパーにセットしたコーヒーフィルターの中に入れます。

    そして、コーヒーカップにお湯を入れて温めておきます。

    ここで使うのはコーヒーケトルで沸かしたお湯ではなく、ポットなどのお湯を使ってください。

    コーヒーケトルで沸かしたお湯はあくまでも、コーヒーをいれるのに使うものです。



  • 続いて、コーヒーケトルのお湯をコーヒーフィルターの中のコーヒー粉に少量かけます。

    全体にお湯が行きわたったら止め、そのまま30秒ほど蒸らします。

    蒸らしていくうちに、コーヒーの粉はもこもこっとふくらんでいき、いちばん大きくなったところで、いったんふくらみが止まります。

    お湯に勢いをつけてしまうとボコっと噴いてしまうし、逆に勢いが弱すぎるときれいに膨らんでくれないので、力加減が難しいところです。

    ふくらみが止まったら、残りのお湯をゆっくりと注いでいきます。

    中央から周辺へ、そしてまた中央へと「の」の字を書くようにお湯を回しながらかけます。

    下からコーヒーが落ち始めたら、お湯を注ぐのを止めてください。



  • コーヒー粉がある程度へこんだら、もういちどお湯を回しながらかけます。

    この時、コーヒーフィルターに直接お湯をかけないように注意してください。

    コーヒーは最後の最後まで全て出し切るのではなく、ドリッパーに若干残っているあたりで抽出を止めます。

    コーヒーカップを温めておいたお湯を捨てて、コーヒーを注いだらおいしいコーヒーのできあがりです。



  • 以上がおいしいコーヒーのいれ方です。

    少し面倒に感じるかもしれませんが、そのおいしさを味わえばその面倒さも気にならないと思いますよ。

    おひつの使い方

    みなさん、ご飯を保存する時に何を使っていますか?
    きっと多くの方が炊飯器を利用していることでしょう。
    ご飯が主食の日本人にとって、炊飯器は無くてはならない家電です。
    しかし、中にはご飯を保存するのにおひつを利用しているという方もいるでしょう。

    おひつ1

    おひつは電気を使わずにご飯を保存することができますからね。おひつを使用することのメリットは、それだけではありません。
    なんと、おひつで保存することでご飯の美味しい状態を保つことができるんですよ。天然素材である木は加工されてからも生きているそうで、常に呼吸し適度な水分調整をしてくれます。


    おひつ2

    又、最近ではセラミック製のおひつが多く使われる様になってきました。このセラミック製のおひつには、無数の細かい穴があり、湿度を一定に保ち、乾燥を防ぎ、鮮度を保持する事ができるようです。
    又、冷蔵庫で保存していたおひつのご飯は、蓋をしたままレンジでチンすれば炊きたて同様のあったかいご飯を食べる事が出来るので大変便利です。


    このことが分かれば、あなたもおひつを使いたくなったのではないでしょうか?しかし、おひつをどうやって使ったらいいか分からないという方が多いと思います。ここでは、おひつの使い方を紹介していきます。


    まず、木で出来たおひつを使用する場合は、ほこり落としのためにぬるま湯で洗い、ふきんで拭いておきます。
    新品の内はご飯がくっつきやすい場合もありますが、濡れふきんで拭いておくことでその現象を防ぐことができます。
    まな板と同じで乾いている時にご飯を入れると着色することがあるので注意が必要です。
    使用した後は、熱いお湯に10分程浸けてから洗います。
    洗剤を使用する場合は、薄めた洗剤を使ってください。
    原液のまま使ってしまうと洗剤の匂いが残ってしまうことがあります。
    洗剤をつけたら45度~50度のお湯で洗い流し、すぐに乾いたふきんかタオルで拭き取り風通りのいい所で、開口部を上に向けて乾かします。
    お湯を使うことで水分が気化しやすくなり、乾きやすくなりますよ。
    きちんと乾かすためにふきんなどはかぶせません。


    この木のおひつは基本的に年中常温の部屋で使ってください。
    気温が暑いからといって冷蔵庫に入れてしまうとご飯の水分コントロールに影響を及ぼしてしまいます。
    また、直射日光にも当たらないように保管してください。


    一方、セラミック製のおひつは、吸収性がありますので、水や洗剤液等に長時間浸けておいてはいけません。又、長時間使用しない場合は十分乾燥させてから、収納して下さい。
    水気を持ったまま放置するとかびの発生など不衛生になるので注意が必要です。
    炊飯器で炊き上げたご飯をなるべく温かい内に、このおひつに移し替え、食べる時に蓋をしたままレンジで温め直せば美味しいごはんが頂けます。


    以上がおひつの使い方になります。
    きちんとした使い方でおいしくご飯を保存しましょう。

    有田焼の制作行程

    あなたは有田焼をご存知ですか?

    有田焼とは佐賀県有田町周辺で焼かれた磁器の総称のことで、硬くて丈夫、透明感のある白磁に藍色や赤・黄・金など鮮やかな色が繊細にほどこされているのが特徴となっています。

    ここでは有田焼の製作工程を見ていきたいと思います。

    1.陶石採掘
    まずは、有田焼の主な原料である陶石採掘から始まります。

    陶石には天草、泉山と種類があり、ふたつとも違った性質を持っています。

    作るものによってふたつの陶石を使い分けます。

    2.粉砕
    採掘された陶石は、粉末状になるまで砕きます。

    陶石は急激に粉砕すると、熱を持ってしまい、成形する時に必要な粘り気を失ってしまうので、粉砕は長時間かけて行われます。

    3.水簸
    粉末状になった陶石を投入機でさらに細かくして、水の入ったタンクに入れかき混ぜます。

    早く沈殿する砂利や粗粒を取り除き、その後水槽に移します。

    さらに、ゆっくりと沈殿させ、泥漿と上澄み液に分離させます。

    4.製土
    沈殿が終わった後の泥漿をフィルタープレスという機械に入れ、圧縮することで余分な水分を除くと四角い陶土板ができます。

    5.土こね
    空気の泡や粒にむらができないようにしっかりと陶土をこねます。

    6.成形
    形や大きさに合せて色々な成形方法があり、ロクロ成形や手造り、型成形、いこみなどの方法で生乾きの成型品の状態にします。

    これを生素地と呼ます。

    生素地は大変脆く、割れたり欠けたりしないように慎重に扱わなければなりません。

    7.素焼き
    ゆっくりと乾かした生素地を、さらに水気をなくし堅く引き締まった素地にするために窯へ入れ、約900度の低温で焼きます。

    8.下絵付
    素焼きされた器の表面に呉須で描きます。

    生素地の状態での下絵付けも可能ですが、大変危険な作業になるので、素焼き行程は必須だと言えます。

    染付はこの工程で描かれます。

    9.施釉
    陶磁器表面を覆う薄いガラス質の釉薬を一面にむらなくかけます。

    そうすることでつやが出て水を通さなくなり、汚れにくくなります。

    10.本焼
    1300度ほどの高温で約16時間かけてじっくりと焼き上げます。

    焼成で磁化させることにより、磁器の美しさが現れます。

    紺一色の染付と呼ばれる製品は、この本焼の工程で完成です。

    11.赤絵付
    本焼で上がった製品に紺色以外の赤・緑・黄・金といった絵具を釉上に施す作業です。

    白磁に上絵付したものを赤絵、染付で下絵付したものに上絵付したものを染錦といいます。

    12. 赤絵窯
    赤絵付で施した絵具の定着をよくするために、赤絵窯という上絵を焼き付ける専用の窯で700~800度の低温度で焼き上げ完成です。

    以上が有田焼の制作行程になります。

    制作行程を知ることで、より有田焼の魅力に触れることが出来たのではないでしょうか?

    タジン鍋でダイエット

    数年前に蒸し野菜ブームからブレイクした、タジン鍋という料理器具ですが、この調理器具は独特の形をした鍋で、昔人気のあったアニメのハクション大魔王の壷のような形をしています。形も可愛らしく面白いのですが、タジン鍋は加水しないで調理できる点がヘルシーなスチーム料理器具としての人気がある理由の1つです。


    食材などの若干の水分があると加熱された水蒸気が蓋の内部を循環して、素材を蒸し焼きにしてくれることから素材の持ち味を損なわず食べることができます。

    日本のヘルシーブームで蒸し料理・無水料理が注目されてきたことにより注目を浴びたタジン鍋ですが、人気の理由のひとつは簡単な調理方法にもあります。



    基本的なタジン鍋の使い方は、蒸し系料理であれば材料と調味料を鍋に入れて、蓋をして弱火で火が通るまで30分ほど放置すれば出来上がります。

    直火だけでなくレンジでも使用できる商品が多く、焦げるなどの心配が無いのも魅力です。


    タジン鍋の調理方法の気軽さとヘルシーさは、ダイエットとしても注目されています。
    一人鍋用サイズの商品も多く発売されていることと、食材を刻んで加熱するだけですぐに調理できるという点。
    そして、洗い物が最低限で済むという点も継続するのには嬉しいポイントです。
    以前、鍋ダイエットというのがブームになったことがありますが、従来の鍋よりも気軽に取り入れやすいのもタジン鍋ならではです。
    家族の食事とは別に作ることが出来るのも魅力の1つです。


    また、タジン鍋は油も不要で調理ができるので余計なカロリーを取らずに済みます。
    普段の食事で油分カットに神経を使っているダイエッターさんも少なくはないと思いますが、油分カットに神経を注がなくてもいいので気持ちも楽になるのではないかと思います。


    お野菜以外にも、ヘルシーな鶏肉料理や魚介類料理も簡単に調理することが出来てそのまま食卓に並べられるので、あと一品作りたい時にも強い味方です。

    蒸し料理をレンジなどで気軽に作れる商品は多く販売されていますが、タジン鍋は素材の良さを引き出した調理をする事ができるので、気軽に料理を作りたい方におすすめの料理器具です。


    最近では、このとんがり帽子のような蓋に加えて、ドーム型の蓋のタジン鍋も人気のようです。このお鍋の一番のメリットは食材がたっぷり入る事です。
    それでも、山盛のお野菜があっという間に少量になり、ポン酢を付けて食べれば、ペロッと食べちゃいますよ。きっと、ダイエットに大活躍ですよ!









    紅茶の入れ方

    美味しい紅茶を入れるためには、色々なルールが存在します。

    水の種類、紅茶の温度、ポットの選び方などが美味しい紅茶を入れるための重要なポイントになります。

    ここでは、美味しい紅茶を入れるためのポイントを紹介していきます。

    紅茶を入れるときは是非、参考にしてみて下さいね。


    ①水

    紅茶をいれる際に味の重要な決め手になります。

    水を選ぶ上で大切なのは、軟水を選ぶ事です。

    一部例外はありますが、一般的に紅茶は軟水で入れた時においしくなるように調節されています。

    地域によって差はありますが、日本は軟水が多いので日本国内にいる限りは硬水で紅茶を入れるような場面に出くわすことはあまり無いかと思います。




    ②道具

    紅茶を入れるにはやはり、ティーポットで入れるのがおすすめです。

    ティーポットの選び方ですが、ガラス製・陶磁器・銀製のものが良いとされています。

    鉄分を含むポットは紅茶のタンニンが成分と化合して香味を損なってしまい、紅茶の色が黒っぽくなってしまうので避けたほうがいいです。

    紅茶を入れるときに出来るだけ茶葉が水の中で跳ねやすい状態を作ってあげられるもの、球体に近い形が望ましいです。

    ティーポットが無い場合は、家庭にある急須は形が丸いので紅茶に向いています。


    ③ジャンピング

    ジャンピングというのは、お湯の中で茶葉が自ら勝手に上下に行ったり来たりを繰り返す現象のことを言います。

    この現象が起こることで茶葉のおいしい部分だけが水に溶け出します。

    ただ、ジャンピング中にかき混ぜるとおいしくない部分も出てきてしまうので注意が必要です。

    紅茶の抽出には95度の温度が丁度いいので沸騰直前のものを使います。

    ティーポットは予め温めておき、お湯を注ぐ前に茶葉を入れておきます。

    そして、沸騰直前に止めてお湯を注ぐときにできるだけ高いところから落とすのがポイントです。

    沸騰直前に止める理由としては、長い時間沸騰させていると水の中の空気が抜けてしまいジャンピングが起こらなくなるためです。

    また、できるだけ高いところから落とすのも、水に空気を含ませるためです。

    ペーパードリップとコーヒーフィルターの歴史

    現在のコーヒーファンには当たり前の存在であるペーパードリップシステム。

    ろ紙でコーヒー粉をこしてコーヒーを抽出する方法ですが、これは1908年にドイツの一都市ドレステンに住むメリタ・ベンツ夫人によって発明されました。

    当時の家庭でのコーヒー抽出は布や金網によるもので手間がかかる上に不衛生、粉がカップに入ってしまったりもしたために誰でも気軽に美味しいコーヒーを飲むことが出来ませんでした。

    夫にもっと手軽に美味しいコーヒーを飲ませてあげたいという深い愛情から、メリタ・ベンツは小さい穴をいくつか開けた真鍮製の容器に一枚のろ紙とコーヒー粉を乗せてお湯を注ぐ方法を考えました。(真鍮製の容器は後のコーヒーフィルターです)

    この方法でコーヒーを入れることで粉がカップに入ることなく、ごみを簡単に捨てることができ、雑味もろ紙が吸い美味しくなりました。


    その後、このアイディアを資本にM.Benzという会社を設立し、 次第に、評判はドイツ全土へと拡がっていきました。 1912年には本格的な生産を始め、生産が追いつかなくなり 現在の工場があるドイツ北西の街のミンデンに移転しました。 その後、メリタの息子のホルスト・ベンツが「メリタ式」と 言われている1つ穴フィルターを販売し、1958年には、日本で、3つ穴ドリッパーが特徴のカリタ式の販売が始まりました。 現在では、この紙フィルターを使わないで直接珈琲豆を入れて使う商品がいろいろ販売されるようになってきました。フィルターの部分が金属のメッシュで出来たコーヒーフィルターもいろいろありますが、中でもセラミックで出来たコーヒーフィルターも販売される様になりました。このフィルターは焼成という定期的なお手入れが必要ですが、大変まろやかで美味しいコーヒーを楽しめるようです。


    このように、いろんなコーヒーの淹れ方がありますので、是非、いろいろご自分のお好みに合った方法を試してみられるのは如何でしょうか?

    おひつについて

    ご飯は日本人にとって主食としてなくてはならないものですよね。

    おかずだけでは何か物足りないという方がほとんどだと思います。

    最近ではそんなご飯を炊くための炊飯器がどんどん進化していますね。

    最新の炊飯器を使ってご飯を炊くだけで、今までとは違った美味しいご飯を炊くことができます。

    また炊飯器の便利なところは炊いたご飯をそのまま保温してくれるところですね。

    今ではどの炊飯器にも保温機能が付いていると思います。

    この便利な炊飯器がなかった時代、炊いたご飯はどのようにして保存していたのでしょうか?

    そんなときに使っていたのがおひつですね。

    釜で炊いたご飯をおひつに移して保存していたみたいです。

    さわら・ひのき・杉などの木材で作られたものが多く、丈夫で湿気に強く、水分や空気を適度に通してくれますよ。

    雑菌の繁殖も抑えてくれる働きがあり、衛生的にもかなり優れています。

    おひつに入れてご飯を保存すれば、余分な水分をとってくれるので翌日も美味しいご飯を食べることができます。

    時間が経ってもご飯が黄ばむことがなく、いつでも炊きたてのようなご飯を楽しめるみたいですよ。

    炊いたご飯を入れるだけで美味しくするという魔法のようなおひつ。

    最近は再びその魅力が注目されてきているみたいです。

    手入れが面倒そうだと思っている方もいると思いますが、中には便利なセラミック製のおひつもありますよ。

    セラミック製のおひつならそのまま電子レンジなどでも使用することができますね。

    翌日でもしっかりと美味しいご飯を食べることができるので、忙しい方にもかなり便利なアイテムだと思いますよ。

    夏場なら冷蔵庫で保存すれば大丈夫です。

    あなたもこの便利なおひつを活用してみてくださいね。

    当サイトでは、多数のおひつを紹介していますので、自分好みのピッタリのおひつを探してみてはいかがでしょうか?







    有田焼の歴史

    有田焼は世界でも有名な磁器ですね。

    佐賀県の有田町周辺で焼かれた磁器の総称で、硬く丈夫で、透明感のある白磁に、藍色や赤・黄・金など鮮やかな色が繊細にほどこされているのが特徴です。

    古くから日本人に愛されてきた磁器ともいえます。

    この有田焼は江戸時代の初期、肥前の有田で日本で初めての磁器として焼成されました。

    それまでは中国製の磁器が一般的だった日本人にとって、白く、硬く、中国製品よりも安価な国産磁器はとても衝撃だったといえますね。

    有田焼の誕生は17世紀始めといわれています。

    朝鮮陶工のひとりが、有田で良質な磁石を見つけ日本で初めて白磁を焼きました。

    初期の有田焼は白い素地に藍色一色の模様が多かったのですが、磁器発見から約30年後に赤を基調とした”赤絵”が生まれます。

    その10年後にはこの有田焼がヨーロッパに輸出され始めます。

    ヨーロッパに渡った有田焼は”IMARI”と呼ばれ、当時の純金と同じ価値で取引されていたらしいですよ。

    ヨーロッパの王侯貴族の中には熱狂的なコレクターもとても多かったといわれています。

    そんな長い歴史で完成された有田焼は三様式に分けることができます。

    ひとつが古伊万里様式と呼ばれるものです。

    肥前有田で江戸時代に生産された、濃い染付と金襴手と呼ばれる赤や金の絵の具を贅沢に使った様式のことです。

    もうひとつが柿右衛門様式です。

    濁手とよばれる透明感と暖かみのある乳白色のバックに余白を十分に残し、極めて繊細な黒い線と色鮮やかな赤・緑・黄・青で大和絵的な花鳥風月を左右非対称的で描写的に描いた様式のことです。

    中国にも多大な影響を与え、同様の作品が多数作られていたみたいです。

    そしてもうひとつが鍋島藩窯様式と呼ばれるものです。

    青みがかった地肌やくし高台、裏文様に特徴があります。

    大名や幕府への献上品として完成度の高い格調ある製品に仕上がっていますよ。

    そんな有田焼をあなたも活用してみてくださいね。

    お祝いの贈り物にも最適だと思いますよ。

    タジン鍋とは...

    タジン鍋1 タジン鍋ってご存知ですか?

    モロッコ地方の独特な形をした鍋のことで、ヘルシーな蒸し料理を作ることができるということで有名になりました。

    調理する際に水を入れないで調理することができるという便利な鍋なんですよ。

    とんがり帽子のような形状のふたが特徴で、この形にタジン鍋の秘密があります。

    食材に若干の水分があれば、加熱された水蒸気がふたの内部を循環し、素材をいい感じに蒸し焼きにしてくれるというわけです。

    これを使えば素材そのものの味を楽しむことができますよ。

    また食材の栄養を逃すことがなく、かなりヘルシーな料理を作ることができます。

    たっぷりの野菜もペロッと食べられます。

    食材の煮崩れを防いでくれて調理をするのもかなり楽ですね。

    そのままお皿として使えるものが多いので、洗いものが少なくなるのもメリットです。

    これなら一人暮らしの方でも手軽に活用できると思います。

    この便利なタジン鍋を使用する際にはいろいろな注意点がありますよ。

    まず困るのが収納ではないでしょうか。

    あの独特のふたがどうしても場所をとってしまうので、買う前にしっかりとどこに収納するかを決めておく必要があると思います。


    タジン鍋2

    土鍋は土で出来ており、壊れ易いというイメージがありますが、タジン鍋は、さまざまなバリエーションのものが販売されており、セラミック製で空炊き出来る丈夫なものもあります。空炊き出来るタジン鍋は、お餅や焼き芋等も出来るので大変便利ですよ。
    又、タジン鍋は直火だけでなく、電子レンジでも使えるので、食材を入れてレンジでチンとするだけで簡単に美味しい蒸し野菜が出来上がりますよ。

    生活のスタイルに合わせてぴったりのタジン鍋を選ぶことができますね。

    タジン鍋を購入し、美味しくヘルシーな料理を作りましょう。




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